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  • 2008.12.11 Thursday
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UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ第4節 1日目

チェルシー(A)

GK
1チェフ
DF
17ボシングワ(→21カルー@63分)、18ブリッジ、26テリー、33アレックス
MF
8ランパード、12ミケル、20デコ(Red@80分)
FW
10J.コール(→35ベレッチ@HT)、15マルダ(→11ドログバ@HT)、39アネルカ

その他ベンチ入り
23クディチーニ、2イバノビッチ、9ディ・サント、19フェレイラ、


ローマ(H)

GK
32ドニ
DF
2パヌッチ、3シシーニョ、4ファン、5メクセス
MF
7ピサロ、10トッティ(→19ジュリオ・バチスタ@62分)、16デ・ロッシ、20ペロッタ(→11タッディ@72分)、33プリーギ
FW
9ヴチニッチ(→17リーセ@88分)

その他ベンチ入り
15ロリア、22トネット、24メネス、25アルトゥール



ローマ3−1チェルシー
<得点者>
パヌッチ(34分)、ヴチニッチ(48分)、(58分)、テリー(75分)





いやぁ…。負けちゃいましたね。

CLで負けるのは昨シーズンのアウェーのフェネルバフチェ戦以来ということになりますね。決勝はPKですから。

アウェーでローマがやすやすと勝たせてくれるとは思いませんが、ユベントスにいい所なく敗れたローマに完敗とは、やはり気分は良くないですね。

まぁ今の時期に負けるとしたらリーグ戦よりもCLの方が好ましいのですが、これで恐らく1位通過を決めてくれるのは最終節になってしまいそうです。

デコはちょっとかわいそうでしたね。あれでイエローはちょっとかわいそうです。確か出場停止はグループリーグ期間中のみなのでそこまで大きな被害でもありませんが。

少し精神的な弱さを露呈した感はありますが、これを期にフェリポンには再度手綱を引き締めなおしてもらって、意地のゴールを上げたテリーを中心に、週末の試合に向けて再スタートを切って欲しいと思います。

次節はしっかりと勝って、首位通過に近づいて欲しいですね。2位通過だと1回戦からしんどいカードになる可能性が高くなりますから。
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プレミアリーグ第11節その他試合 他

トットナム2−1リバプール
<得点者>
カイト(3分)、O.G.(69分)、パブリチェンコ(90分)

最近復調の気配が見られたトットナムが首位イジメをしてくれました!この結果、チェルシーが再び首位に。

トットナムはチェルシー、アーセナルに引き分け、リバプールに勝っていますね。ユナイテッドからも勝ち点を削っておいてほしいところです。


マンチェスター・ユナイテッド4−3ハル・シティ
<得点者>
C.ロナウド(3分)、(44分)、クザン(23分)、キャリック(29分)、ヴィデッチ(57分)、メンディ(69分)、ジェオバンニ(82分)(PK)

ロナウドの1点目とキャリックの得点が10cmズレていたらノーゴールですし、ロナウドの2点目とヴィデッチの得点はCKからだったので、ハルとしては悔やまれる4失点ですね。GKもよく頑張っていたんですけど。

しかし、ハルの攻撃陣はオールド・トラフォードで3点差を付けられても決して諦めませんでした。これが現在上位に食い込んでいる所以でしょうか。

メンディという選手はDF登録ながらなかなかの突破力でした。PKを奪った際のリオとのコンタクトでは、エリアに入るまで何とか粘り、エリアに入ってから突っかけてファウルを誘うという頭のいいプレーでPKを獲得していましたし。

ユナイテッドは最後の数分は珍しく亀状態でしたね。ロナウドまで下がっていたのは初めて見ました。


ストーク2−1アーセナル
<得点者>
フラー(13分)、オロフィニシャナ(73分)、クリシー(90+1分)

ヤングガナーズは安定しませんね。アウェーとは言え、ストークに負けるようでは…。

とは言っても、あのデラップのロングスローからの2得点では仕方ないのかもしれません。ストークは、クラウチやコラー、ジギッチなどの超長身FWを補強すれば相当な得点力になるんではないでしょうか?笑

途中出場のファン・ベルシーが出場から約10分後の76分に相手GKへのラフプレーで一発レッドを貰っていますので、アーセナルは次節から攻撃陣はさらに薄くなってしまいますね。


ポーツマス1−2ウィガン
⇒ザキが先制点を挙げて得点ランクトップに並ぶ8点目。ヘスキーがロスタイムに決勝ゴールを挙げています。
ポーツマスは監督交代ということでしばらく草刈り場になってしまうのでしょうか。


WBA2−2ブラックバーン
⇒マッカーシーがPKで先制点をあげるも前半のうちに一発レッドで退場。
一時はWBAが逆転しますが、終了間際に追い付いてドロー。


ミドルスブラ1−1ウェストハム
⇒ウェストハムはベテランを中心に結構いい選手いるんですけど、勝ち切れません。
ミドルスブラはミドの同点弾でドロー。


エバートン1−0フラム
⇒ユナイテッドから移籍のサハが決勝点。エバートンにもそろそろ上がって来て欲しいところですが。


ボルトン2−0マンチェスター・シティ
⇒後半31分ににボルトンが先制すると、終了間際にオウンゴールで加点して勝負あり。シティはまだまだ上位には食い込めなさそうですね。

ニューカッスル2−0アストン・ヴィラ
⇒マルティンスが2ゴールで2試合連続得点。オーウェンは後半ロスタイムにようやく出場してますが、戦力外なんでしょうか?淋しいですね…。


続きはCL出場チームを中心に他のリーグを。
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プレミアリーグ第11節 チェルシーvsサンダーランド

チェルシー(H)

GK
1チェフ
DF
3As.コール(→18ブリッジ@36分)、17ボシングワ、26テリー、33アレックス
MF
8ランパード、12ミケル、20デコ
FW
10J.コール(→11ドログバ@63分)、15マルダ、39アネルカ(→27ミネイロ@75分)

その他ベンチ入り
40イラーリオ、2イバノビッチ、21カルー、35ベレッチ


チェルシー5−0サンダーランド
<得点者>
アレックス(27分)、アネルカ(30分)、(45+1分)、(53分)、ランパード(51分)





フェリポンは試合前に
「スタンフォード・ブリッジに訪れる他のチームは引き分けを狙い、8〜9人でゴール前を固めてくるため、我々に与えられるチャンスは1試合で3〜4回だから、決定機をしっかりとものにしないといけない」
的なコメントを残していましたが、フェリポンが予想していた決定機の数よりも多い5得点を奪い、快勝です。

オフサイドなんじゃないかと思った得点が2つありましたが、やはりこれだけ取ってくれると安心して見られます。サンダーランドが酷すぎたんですけどね。

サンダーランドは試合後にキーンに怒鳴られまくるのでしょう…。そのキーンも諦めたのか、試合中にどっかに電話したりしてましたけど。笑(試合中に外部と連絡とっても良いんですかね?


アネルカのハットトリックはアネルカらしくどれもイマイチorごっつぁんゴールでしたが、結果は評価してあげたいですね。FWは点とってなんぼですから。

ザキが1点稼いだので得点ランク1位に並ぶことは出来ませんでしたが、1点差の2位につけています。何だかんだでもう8点目です。11試合で8点なんて素晴らしいストライカーのように思えますが、途中で出てきたドログバの方が迫力があった気がしますね。笑

そんなこんなでドログバが約1ヶ月ぶりに復帰し、ビザの取得で渡英が大幅に遅れていたらしいミネイロもチェルシーでのデビューを飾りました。

ミネイロは身長も、肌の色も、そしてポジションもマケレレにそっくりでしたね。笑 ミネイロが背番号4だったらぜったい間違えてしまいます。笑


カルヴァーリョの代わりにCBを務めたのはアレックスでしたが、サンダーランドの攻撃力が物足りなかったのか、どんどんオーバーラップしていましたね。闘莉王よりも果敢にオーバーラップしていたんじゃないかと思います。笑

得点も取りましたし、アレックスがいなくなったスペースもサンダーランドは全く使えていなかったので、良いと思いますね。フィジカルは申し分ないですから、ブラジル人らしく、どんどん前に出て行って脅威を与えて欲しいです。


ドログバの復帰はとても嬉しいのですが、As.コールが負傷により途中退場でしたね…。幸い怪我は重くはないようですが、1週間程度の離脱はあるかもしれませんね。ブリッジがいるのであまり差し支えはないでしょうけど。





もう1人のコール、ジョーは今回も2得点に絡む大活躍でした。この5得点の中で最も美しいのはジョー→ランパードのゴールでしょうね。っていうか、あとの4点はどれもパッっとしないゴールでした。笑

フル出場出来るほどの状態ではないようですが、彼の突破力は本当に頼もしいです。カルーもあの域まで達してくれると嬉しいのですが。





中盤のランプス、デコ、ミケルの3人は10年前から同じチームでプレーしているかのような完成度で、途中から入ってきたミネイロは明らかに新参者のオーラがありましたが、徐々に慣れて行ってくれるでしょう。エッシェンが復帰したらミネイロの扱いがどうなるかはわかりませんが…。


ちなみに、フェリポンが試合前に言っていたチャンスの数は限られている、的なコメントについてですが、僕はサイドが使えていないからそのようなことが起こるのだと思います。

リバプール戦で何故点が取れなかったかというと最大の原因はアネルカではなく、カルー、マルダの両サイドに突破力がなかったからだと思います。モウリーニョ時代も色んなチームがリバプールのような亀状態で戦っていましたが、モウリーニョ時代はロッベン、ダフなどの素晴らしいウィング陣がいたから打開できたんだと思います。インテルでもその戦い方で亀状態の相手からもゴールを奪っていますし。

なので、フェリポンにはこれからサイドの活性化を主眼においてトレーニングをしていって欲しいですね。といってもマルダ、カルーあたりの突破力を植えつけろといっても無理でしょうから、サイドバック頼みになってしまいますけどね。


まぁ、とにかく良い気分で2連休が過ごせそうです。他の試合は別の記事で改めて書こうと思います。それでは。


プレミアリーグ第10節 ハル・シティvsチェルシー

チェルシー(A)

GK
1チェフ
DF
3As.コール、6カルヴァーリョ(→out@88分)、17ボシングワ(→2イバノビッチ@86分)、26テリー
MF
8ランパード、12ミケル、20デコ(→21カルー@78分)
FW
10J.コール(→35ベレッチ@53分)、15マルダ、39アネルカ

その他ベンチ入り
23クディチーニ、9ディ・サント、18ブリッジ、33アレックス


ハル・シティ0−3チェルシー
<得点者>
ランパード(3分)、アネルカ(51分)、マルダ(75分)


結果には全く言うことないですね。試合見てないんですけど。

ホームで敗れた次の試合をこのような形で勝てて、優勝に向けて上々な再スタートが切れたと思います。

早い時間帯に先制すれば余裕をもって勝てると思っていましたが、3分で先制点を決めてしまうランパードにはさすがの一言です。デコが来ても、チェルシーの中盤の核が彼であるということに変わりはないですね。

あとの2ゴールはリバプール戦で戦犯の烙印を押されたフランス代表コンビですが、早めに汚名返上が出来て良かったです。ドログバ、バラックが戻り次第また控えに戻るとは思いますが、レギュラー奪取に向けて活躍し続けてほしいです。

アネルカは何気に5ゴール目で、得点王も視界に入っているんですよね。正直意外です。


そして試合結果と共に嬉しいのがJ.コールの復帰ですね。この試合は2点差がついた所で交代となりましたが、彼の不在は痛手となっていたので、これで美しいサッカーをした上で得点を取れる攻撃陣に戻ることを期待します。


しかし、復帰する者がいれば離脱する者がいるというのがチェルシーというチームなのでしょうか…。

カルヴァーリョが再び離脱となってしまいました。今度は約3週間の離脱だそうです。

CBは2年前と違い層は厚いですが、カルヴァーリョとアレックスにはまだまだ大きな差があるので、決勝T進出をほぼ手中に収めたCLを除けばしばらくビッグクラブとの試合はないと言えども、やはり痛いですね。

アレックスやイバノビッチにも試合勘を積ませないといけないので、プラスに捉えることもできますけど。

個人的にはイバノビッチにはディ・サント以上に大きな期待をしてるので、頑張って欲しいです。


では、続きには9、10節分の他試合を。
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プレミアリーグ第9節 チェルシーvsリバプール

この時が来てしまいました…。

内容は続きにて触れますが、ついにスタンフォード・ブリッジ、陥落です。

チェフはこの敗戦について、自分がチェルシーに来てからホームで敗れたのは初めてなので、とても不思議な気分だと話していますが、私もそうです。

海外サッカー自体に興味を持ち始めたのがドイツW杯くらいで、チェルシーをここまで応援するようになったのも2007年に入ってからくらいなので、自分の中でもチェルシーがスタンフォード・ブリッジで負けたということは不思議な気分です。

このブログを見ている方の中にはゾラのいる時代やそれよりも前からチェルシーファンだった人はいると思いますが、もしかしたらそのような方々よりも僕の方がショックを受けているのかもしれません。


この負けは、何かズッシリ来ます。モスクワでの負けよりもショックかもしれません。

例えばリーセがオウンゴールをしてしまった時、自分の中でチェルシーがホームで負けることはありえないし、チェルシー守備陣が集中すれば2失点ということはないと確信していたので、絶対に決勝進出すると思っていました。

それほどまでにスタンフォード・ブリッジという場所はチェルシーにとっても、自分にとっても重要な場所だったし、それがチェルシーが勝者であり続けた所以だと思います。

もしかしたらチェルシーは世界のサッカーチームの中で最もアンチの多いチームかもしれませんが、その彼らがホームで負けないという事実は、どんな者にも必ず帰ることの出来る場所があるというような意味をも感じていました。


ごめんなさい、何かまだ感傷に浸ってて自分でも何書いてるのか分かりません。では続きで試合のレビューを。

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2010年南アフリカワールドカップ アフリカ大陸予選 組み合わせ決定!

南米では相当前からやっているし、ヨーロッパやアジアでももう数試合が消化されたW杯予選ですが、アフリカではやっと抽選が終わったばかりのようです。ちょっと遅くないですかね?

とりあえずグループ分けはこんな感じになってます。


【グループ1】
・カメルーン
・モロッコ
・ガボン
・トーゴ

【グループ2】
・ナイジェリア
・チュニジア
・ケニア
・モザンビーク

【グループ3】
・エジプト
・アルジェリア
・ザンビア
・ルワンダ

【グループ4】
・ガーナ
・マリ
・ベナン
・スーダン

【グループ5】
・コートジボワール
・ギニア
・ブルキナファソ
・マラウイ


各グループの首位がワールドカップに出場出来るということらしいです。

何かと波乱が多いアフリカ勢同士の対戦となりますが、グループ1のカメルーン、グループ3のエジプト、グループ5のコートジボワールの通過はほぼ間違いないかと思います。

グループ2もナイジェリアだとは思いますが、予選ではやけに強く、2大会連続出場を果たしているチュニジアは、ナイジェリアにとって怖い存在です。

激戦が予想されるのはグループ4ですね。すなわちガーナとマリの一騎打ちです。

個人的にはもちろんエッシェンのいるガーナを応援しますが、カヌーテやレアルのディアッラがいるマリがワールドカップでどう戦うかも興味があります。

ですが、前回大会でブラジルを苦しめたガーナがもう一度強国を苦しめるような試合は見たいです。

ただ、ガーナはエッシェンが長期離脱中で、キャプテンのアッピアーも現在無所属というよくわからない状況で不安要素はあるので、もしかしたらマリの方が有利かもしれませんね。

まぁ、これはアフリカ大陸予選ですから、予想してもせいぜい3チームくらいしか当たらない気もしますけど。笑


ちなみに、南アフリカは当然のことながら開催国として出場権を得ているわけですが、何故か南アフリカも予選に出場していたらしいです。笑

しかも彼ら、2次予選で敗退したらしいです。笑

マラウイとかいう聞いたこともないような国よりも弱い国が、例え開催国とはいえ出場してもいいんでしょうかねぇ…。しかも開催国として充分に機能するかは疑問ですし。

逆にもし南アフリカが予選突破を決めたら、開催国枠はどうなったんでしょうか?

少々の疑問が残るアフリカ大陸予選ですが、個人的に2018年くらいにはアフリカのどこかがW杯のファイナリストくらいになるまで成長を遂げると予想しているので、注目ですね。

プレミアリーグ 第8節 その他

マンチェスター・ユナイテッド4−0WBA
<得点者>
ルーニー(56分)、ロナウド(69分)、ベルバトフ(72分)、ナニ(90分)

前半だけ見てましたが、前半だけならWBAはよくやっていたと思います。もちろんユナイテッドのポゼッションは圧倒的でしたけど、WBAは一度ボールを持つとなかなか失わずに、ほぼ毎回ちゃんとアタッキングサードまで持って行っていました。

そこからの課題はどこかの国の代表と同じでしょう。笑 もちろん相手のレベルが違いますけどね。

ってか、もし日本代表がプレミアリーグで1年戦うとしたら、何位くらいに入れるんでしょうか…。10位くらいにはなれるのかなぁ。


リバプール3−2ウィガン
<得点者>
ザキ(29分)、(44分)、カイト(37分)、(85分)、リエラ(80分)

リバプールが全節に続いて劇的な逆転勝ちを収め、チェルシーを勝ち点差ナシでしっかり追走します。

次節、チェルシーはホームにリバプールを迎え撃つのでしっかり撃退してほしいところですが、この勢いは正直嫌ですね。トーレスも週末頃には復帰してそうですし。


アーセナル3−1エバートン
<得点者>
オズマン(9分)、ナスリ(48分)、ファン・ペルシー(70分)、ウォルコット(90分)

アーセナルは調子を取り戻して来たみたいですね。

エバートンはビッグ4に続く第2集団に位置すると思うんですが、これだけ支配されるのを見ると、やはりビッグ4とその他のチームの間にある差はまだ大きいんだなと痛感しますね。


フラム0−0サンダーランド
⇒オーストラリア代表、シュウォーザーが良い働きをしたようです。


ボルトン0−0ブラックバーン

アストン・ヴィラ0−0ポーツマス


ストーク2−1トットナム
⇒ロングスローで有名なデラップが決勝ゴール。
トットナムは8試合勝ちなし。そろそろ、解任なのかな。さすがに。


ハル1−0ウェストハム
⇒ハルの強さは本物なのでしょうか。相変わらず3位に位置してます。


ニューカッスル2−2マンチェスター・シティ
⇒ニューカッスルも8試合やってまだ1勝しか挙げてないんです。こちらも深刻です。


続きは順位表。

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UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ第3節 2日目

チェルシー(H)

GK
1チェフ
DF
6カルヴァーリョ、17ボシングワ、18ブリッジ、26テリー
MF
8ランパード、12ミケル、20デコ
FW
15マルダ(→35ベレッチ@HT)21カルー(→9ディ・サント@77分)、39アネルカ(→149フェレイラ@90+3分)

その他ベンチ入り
23クディチーニ、2イバノビッチ、33アレックス、43ストッフ


ASローマ(A)

GK
1ドニ
DF
2パヌッチ、3シシーニョ、5メクセス、17リーセ(→22トネット@82分)
MF
8アクイラーニ(→20ペロッタ@61分)、10トッティ、11タッデイ(→24メネス@81分)、16デ・ロッシ、33プリーギ
FW
9ヴチニッチ

その他ベンチ入り
15ロリア、23モンテッラ、25アルトゥール、89オカカ


チェルシー1−0ASローマ
〈得点者〉
テリー(77分)


スコアレスドローになるのかと思われ始めた後半32分、ランパードからのコーナーキックをテリーが頭で合わせ、その1点を守りきったチェルシーが辛勝でした。

もちろん相手がローマともなれば週末のようなゴールラッシュは望めないでしょうし、フェリポンが掲げる美しいサッカーもなかなかやらせてもらえないでしょうが、その中で勝ち点3を確実に奪ったことは評価に値するでしょう。

ミドルスブラ戦からチェフ、カルヴァーリョが復帰して守備陣はレギュラーメンバーが揃いましたし、デコも復帰ということで、チェルシーは万全の状態に戻りつつありますね。

その中でもやはり心配なのは攻撃陣であり、終わりが近づいて点がどうしても欲しい時に出てくるCFがディ・サントでは物足りません。ディ・サント投入直後にセットプレーで決勝点を挙げたのでディ・サントの投入がムダだったわけではないでしょうが、もしビハインドを背負った場面で登場するのがディ・サントだと、これから得点力不足に悩むかもしれません。

と、言いつつもミドルスブラから5点を奪ったので(もちろんボロの守備陣がボロボロだったからなんでしょうけど)、一方で今年のチェルシーは強いとも確信しております。笑

そこで復帰が待たれるのがエースのドログバですが、彼はまぁやっぱり問題児なんですね。笑

最近出した自伝で、「CL決勝でヴィディッチにビンタしただけで退場というのはやっぱり納得がいかない。殴って退場ならまだわかるんだけど…。」と綴っております。まぁここまでなら許される範囲の発言なんでしょうけどね。その次が問題です。

「どうせなら殴っておけばよかった」

的なことまで書いてしまい(余計なことを…)、FAがドログバの発言に関する調査に乗り出しているとか。苦笑

まぁ、この発言をどう調査しようとも何の結果も得られないとは思いますが、余計な発言は勘弁して欲しいですね^^;

私が思うに、CL決勝の最中に、プレミアでの直接対決でドログバのヒザがヴィディッチの顔面にモロに入ったことをヴィディッチに言われ続け、テベス、ルーニーらの暴挙もあってイライラしまくってたんでしょうけど、あの退場によってテリーが悲劇のヒーローになってしまったことは事実ですし、ましてやこの騒動を自分からぶり返すようなことはしちゃいけませんね。もうちょっと大人になって欲しいです。


試合から話がそれましたが、マルダはハーフタイムで交代となっております。今シーズンのマルダは調子が良いので結構期待してるんですが、どうしたんでしょうか。ミドルスブラ戦のパフォーマンスもそれほど良いものではありませんでしたから、代表戦で調子を崩してしまったのでしょうか?

ってか、ドメネクは、マルダを招集して制裁だから起用しない、とか言うなら、最初から招集しないで欲しいですね。世界中が彼に期待していないどころか辞めて欲しいと思っていることに早く気づくべきです。
もしドメネクがブラジルの代表監督だったらすごいことになってそうですね…。


またまた話がそれましたが、続きは他試合の結果を。

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ベッカム、AC ミランに移籍!?

まだクエスチョンマークを付けなければいけない段階のようですが、ほぼ確定のようです。

LAギャラクシーからはフリット監督も辞めますし、MLSは再びフツウのサッカーリーグになりそうです。


背番号は、パトが7を付けているためレアル時代の23かと思いますが、ポジションはどこになるんでしょうか?

ミランはフォーメーション的にサイドはないので、セントラルMFということになるのでしょうか。

いずれにせよ、ベッカムの代表戦に向けて調整したいという意向と、ベッカムの練習に取り組む姿勢を他の選手に見習ってほしいというミランの意向がある程度一致しただけで、戦力としてはあまり期待されてないと思いますね。

この補強は正直アンチェロッティが望んだものとも思えません。おそらくベルルスコーニが画策したことでしょう。

とは言え、特にミランファンというわけではない自分はわがままなので、4−2−3−1で、2列目にロナウジーニョ、カカ、ベッカムが並ぶ所を見たかったりもします。笑

その前にシェフチェンコ、ボランチにピルロとガットゥーゾ、CBがマルディーニとネスタとかだったら本当に凄い顔触れですよね。

銀河系に近づいていってることが心配でならないということは言うまでもありませんけどね…。

アジアチャンピオンズリーグ 準決勝

1st Leg(10/8)

ガンバ大坂1−1浦和レッズ
<得点者>
細貝萌(22分)、遠藤保仁(81分)(PK)


2nd Leg(10/22)

浦和レッズ1−3ガンバ大坂
<得点者>
高原直泰(36分)、山口智(51分)、明神智和(72分)、遠藤保仁(76分)


今日はクライマックスシリーズとモロ被りだったので、ACLは後半から見ました^^;

Jリーグが始まってすぐ、自分がまだ幼稚園に入ったばかりの頃に最初に好きになったチームがガンバで、アンチ浦和(正確に言うとアンチ浦和ファン)なので、完全にガンバを応援してましたが、願いが通じました!

後半開始からしばらくは浦和の2トップにボールは結構収まるものの、ルーカスは前線で孤立していたのでこりゃあマズイかなぁと思っていたんですが、セットプレーは関係ないですね。

遠藤からのCKで2点を獲得した所で勝負ありでしたね。もちろんヤットの3点目も大きいんですけど。

浦和守備陣は、山口のヘッドの後は完全に混乱していた気がします。闘莉王が上がり気味になったから攻守のバランスが崩れたのせいか、それともガンバ攻撃陣のパスが1点を取ったことでより流動的になったせいかはよくわかりませんが、1点取った後は完全にガンバペースでしたね。

浦和は、今シーズンは精神的に弱い部分がありますからね。こういう時にサポーターが罵声ではなく声援を送れるような方々なら良いのですが…。闘莉王がファンと口論になるのはどうかと思いますが、ファンももうちょっと応援の仕方があると思います。正直、彼らの応援の仕方は好きになれません。

まぁ、愚痴はここまでにしておきましょう。浦和はもうJの頂点に立つことは難しいでしょうから、残すは天皇杯のみです。恐らく今年は無冠になり、サポーターも自分達のあり方を見つめ直してくれるんじゃないでしょうか。

高原はゴールシーンだけを見るとなかなかな印象を受けましたが、後半の45分を見る限りではダメダメでした。これでは代表も遠いでしょう。


それにしても、ガンバのサッカーは美しかったですね。ヤットと二川のワンツーは素晴らしいです。二川が代表に入ったらどうなるかを思わず妄想してしまいます。

それにしても、西野采配ズバリでしたね。まさかロニーを下げるとは思いませんでした。ロニーを下げることで4−2−3−1気味になったことで、一気にパスワークが良くなったみたいです。

正直、西野に代表の監督をやって欲しいんですけどね。西野采配は何がやりたいかが明確なので我々も見ていて納得できるでしょうし、選手もやりやすいと思います。西野なら俊輔とも共存していけると思いますし。

1つ問題なのは、しっかりとしたCFが日本にいないことですけどね。この問題さえ解決されれば岡田でもしっかりとサッカーが出来るような気が…、しなくもない、かな。

とにかく、普段Jを見ないのですが、なかなか良い試合を見させてもらいました。


ガンバが決勝で対戦するのはオーストラリアのアデレードのようです。ジーコ率いるクルブチを大差で破ってますので、強敵であることには間違いないですが、是非勝って浦和のカップを大坂に持ち帰って欲しいと思います。


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