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  • 2008.12.11 Thursday
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プレミアリーグ第12節 アーセナルvsマンチェスター・ユナイテッド 他

プレミアの話題を振る前に、メッシか日本人向けにブログを開設したそうです。笑

http://ameblo.jp/leo-messi/

まだ壮大な釣りなのかなんて疑いながら見てますが、どうやらマジのようですね。笑

正直メッシが日本人向けにブログを開設するならチェルシーのオフィシャルサイトも日本語に対応して欲しいですね。いくら親会社が韓国とは言えども、人口規模は圧倒的に日本>韓国でしょうし。

ちなみにマラドーナ氏の監督就任で騒がしいアルゼンチン代表ですが、五輪出場時の取り決めでメッシの招集を見送ったほか、リケルメが召集外となりましたね。マスチェラーノのキャプテン就任は個人的には支持してるんですが、もしかしたらリケルメはマラドーナ政権下では見られないのでしょうか。リケルメは純粋なトップ下としてプレーする今では珍しい選手なので、まだ代表でも見ていたいのですが…。


では、気を取り直して。

アーセナル(H)

GK
1アルムニア(→21ファビアンスキ@79分)
DF
3サーニャ、10ギャラス、18シルベストル、22クリシー
MF
2ディアビ(→5コロ・トゥーレ@86分)、4セスク、8ナスリ、14ウォルコット(→17ソング@78分)、15デニウソン
FW
26ベントナー

その他ベンチ入り
12ベラ、16ラムジー、19ウィルクシャー、20ジュルー


マンチェスター・ユナイテッド(A)

GK
1ファン・デル・サール
DF
2G.ネヴィル(→21ラファエル・ダ・シルバ@63分)、3エブラ、5ファーディナンド、15ヴィディッチ
MF
7C.ロナウド、8アンデルソン(→11ギグス@72分)、13パク・チソン、16キャリック
FW
9ベルバトフ、10ルーニー(→32テベス@77分)

その他ベンチ入り
29クスチャク、17ナニ、22オシェイ、23エバンス


アーセナル2−1マンチェスター・ユナイテッド
<得点者>
ナスリ(22分)、(48分)、ラファエル・ダ・シルバ(90分)




終了間際にユナイテッドは19歳のラファエルの見事なボレーで1点を返しますが、21歳ナスリの2ゴールでアーセナルがホームで辛勝です。


アーセナルはアデバヨールがケガ、ベルシーが前節の一発レッドで出場停止となりFWがベントナーくらいしかいないという感じだったので、正直良くてもスコアレスかななんて思ってましたが、見事に勝ってくれましたね。

1点目は少々ラッキーな部分もありましたが、2点目はセスク→ナスリの見事な崩しでした。あんなに若いのにユナイテッド守備陣を崩してしまうなんてさすがですね。

って言うか、アーセナルの選手の若いこと若いこと。今に気付いたことではありませんが、チェルシーの平均より恐らく6〜7歳若いのでしょう。笑

対するユナイテッドも結構若いんですよね。中心のルーニー、ロナウドは20代前半ですし、途中出場のテベスも20代前半です。ゴールを決めたラファエルは未成年ですし、アンデルソン、ナニも確か20歳くらいだったと思います。

チェルシーは20代前半で主力になれているのはミケルくらいですからね。そこはチェルシーの弱い部分なのかなって思います。もちろんディ・サントやシンクレア、イバノビッチなどもいますので、今晩のカーリングカップでの出場があることを期待してます。ただどうもドログバの調整に使われるようなので、ディ・サントの出場はないのかな?よくわかりませんが。


ラファエルはご存知の通り同じくユナイテッドに所属するファビオと双子ですが、キャリアの中でファビオの方が常に注目され続けていたようなので、ラファエルにとってはその意味でも嬉しい初ゴールとなったことでしょう。

右SBは正直G.ネヴィルではもうダメそうなので、ラファエルのレギュラー奪取の日も近いかもしれません。左も去年はエブラがずっと出続けていたので、カップ戦や途中交代でのラファエルの出番もありそうです。怖い存在となりうるサイドバックコンビですが、今後も注目ですね。


それでは続きには他の試合の結果を。

リバプール3−0WBA
<得点者>
ロビー・キーン(34分)、(43分)、アルベロア(90+3分)

キーンがリーグ戦では移籍後初ゴール、アルベロアも移籍後初ゴールと初物尽くしのリバプール。相変わらずジェラードのキラーパスは健在です。

アテネでのCL決勝で4−2−3−1を採用した時はかなり驚いた記憶があるのですが、今はトーレスという柱が立ったこともあり、すっかり定着してますね。


マンチェスター・シティ1−2トットナム・ホットスパー
<得点者>
ロビーニョ(16分)、D.ベント(29分)、(64分)

レッドカードが合計3枚も出る激しい展開となりましたが、スパーズがベントの2ゴールで逆転勝利です。

シティはモウリーニョの招聘に動いているとか言うウワサがありますが、さすがにない、と思いたいですね。モウリーニョはいつかイングランドに戻ることを示唆していて、その頃にシティがその莫大な資金でビッグ4の牙城を崩しているようなことがあればありえない話でもない気がします。いずれにせよ5年くらい後の話にはなるでしょうけど。

スパーズはここに来てやっと実力通りの試合が出来るようになってきました。順位も16位と早くも降格圏脱出です。


アストン・ヴィラ1−2ミドルスブラ

フラム2−1ニューカッスル

サンダーランド1−2ポーツマス

ハル0−1ボルトン

ウィガン0−0ストーク

ウェストハム1−3エバートン


順位は以下の通りです。

1(29)チェルシー
2(29)リバプール
3(23)アーセナル
4(21)マンチェスターU
5(20)アストン・ヴィラ
6(20)ハル
7(18)エバートン
8(17)ミドルスブラ
9(17)ポーツマス
10(14)フラム
11(14)ボルトン
12(14)ストーク
13(13)マンチェスターC
14(13)ウェストハム
15(13)ブラックバーン
16(12)トットナム
17(12)ウィガン
18(12)ニューカッスル
19(12)サンダーランド
20(11)WBA

※ユナイテッド、フラムは11試合消化。その他18チームは12試合消化。

まだ3分の1を消化し終えてないとは言え、これはかなりの混戦だと思います。

昇格組の躍進、トットナム、ユナイテッドの足踏みなど色々な要素があるとは思いますが、やはりいわゆるプレミアバブルというヤツで中下位チームの実力が上がっているんでしょうね。

今年の優勝争いはやはりビッグ4内での争いになるかとは思いますが、他のビッグ4のチームとの対戦成績よりも、それ以外のチームからいかに勝ち点を取りこぼさないかという方が重要かもしれませんね。

その点チェルシーは中下位チームは常に圧倒して勝ってくれるので、やはり有利なのかなとは思っていますが、アネルカの調子が落ちてきた時が踏ん張りどころになるでしょうね。ドログバも実質今シーズンはまだ出場していないようなものなので、やはり軸はアネルカでしょう。

中盤は相変わらず素晴らしいですから、得点力不足なんてことだけにはならなりませんように…。

まぁその不安も以下の得点ランキングを見れば多少は和らげられるのですが。

1(10)アネルカ
2(8)ザキ
3(7)D.ベント
3(7)ロビーニョ
5(6)アグボンラホール
5(6)C.ロナウド
5(6)デフォー

よく考えるとザキはPKが2、3こありましたから、純粋な得点としてはアネルカが断トツなんですね。

内容はどうであれ、これだけ得点をとっているのですからフェリポンもドログバが復帰したからといってアネルカをベンチに置くようなことは出来ないでしょう。

今までは適度にケガ人が出て、監督としては選手起用は簡単だったかもしれませんが、これからドログバやバラックに加えてカルヴァーリョやエッシェンが復帰すると、還暦を迎えたフェリポンは嬉しい頭痛に教われそうですね。

ドログバとアネルカの共存は見てみたいですが、チームのバランスが崩れることもありうるので、難しい決断となりそうです。


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