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  • 2008.12.11 Thursday
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ミラノダービー 他

開幕ダッシュに失敗しながら調子を取り戻して来たミランが、今シーズン未だ無敗のインテルをホームに迎え撃つ。

まぁ、ホームスタジアムは同じなんだけど。笑



ACミラン(H)

GK
12アッピアーティ
DF
3マルディーニ、4カラーゼ、15ザンブロッタ、18ヤンクロフスキ
MF
8ガットゥーゾ(→25ボネーラ@88分)、10セードルフ、22カカ、23アンブロジーニ、80ロナウジーニョ(→76シェフチェンコ@84分)
FW
7パト(→84フラミニ@74分)


インテル(A)

GK
12ジュリオ・セザール
DF
13マイコン、16ブルディッソ、23マテラッツィ(→10アドリアーノ@59分)、26キブ
MF
4サネッティ、14ヴィエラ(→5スタンコビッチ@80分)、19カンビアッソ
FW
8イブラヒモビッチ、33マンシーニ(→9クルス@59分)、77クアレスマ



ACミラン1−0インテル
<得点者>
ロナウジーニョ(36分)



スコアの上のメンバー表を飛ばさずに交代選手までゆっくり見た人は、このスコアは大体予想が付いたかも。笑

アンチェロッティは負けてても攻撃的な選手をバンバン投入するわけじゃなくて、フォーメーションを大きく変えずに現存のメンバーの攻撃意識を高める感じだけど、モウリーニョはフォーメーションのバランスを多少無視してこれでもかってくらい入れてくるよね。

俺はウイイレだともちろんモウリーニョみたいになります。笑


まぁそんな感じで最後は4トップになったインテルだけど、ミランの必死の守りの前にゴールは崩せず。


このミランの勝利はもしかしたら大きな意味を持つかもね。ロナウジーニョが唯一の得点者ってのも大きいのかも。


シーズン開幕前はインテルの独走を予想してたけど、今の所独走するほどの強さは見られないね。純粋なウィンガーが新加入のマンシーニとクアレスマ+フィーゴくらいだから、元々いる選手がモウリーニョの戦術にマッチするかって言ったら疑問ではあるし。


そんなこんなでインテルは一気に4位まで転落。まぁシーズン序盤だから1試合の順位変動は大きいんだけどね。

ミランは勝ち点9で現在6位。



んで、セリエAを今席巻してるのがラツィオ。

4勝1敗で現在首位で、5試合で何と16得点。

そのうちサラテが6点に、パンデフが4点と2トップが絶好調。

イタリアの4強(インテル、ミラン、ローマ、ユベントス)との対戦は11/16のローマ戦までないので、それまでの6試合終わっても首位にいるようだと、CL出場もまた見えてくるのかな。



続きにはプレミアの残り2試合。
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