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  • 2008.12.11 Thursday
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UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ第5節 2日目

チェルシー(A)

GK
1チェフ
DF
2イバノビッチ、3As.コール、17ボシングワ、26テリー
MF
8ランパード(Red@86分)、12ミケル、13バラック
FW
10J.コール(→19フェレイラ@85分)、15マルダ、39アネルカ(→11ドログバ@62分)

その他ベンチ入り
23クディチーニ、18ブリッジ、21カルー、33アレックス、ストッフ


ボルドー1−1チェルシー
<得点者>
アネルカ(60分)、ディアラ(83分)


ダメダメですね…。

この試合は試合開始から60分後のアネルカのゴールまでシュートすらゼロというひどい内容でした。ボルドー守備陣が上手くやっていたこともありましたけど。

そしてランパードも終盤に退場と、全く良いところがありません。

ローマがクルージュに快勝したため、チェルシーはこれで首位陥落です。

次節のクルージュ戦に勝てないとボルドーの結果次第で決勝T敗退も有り得ますが、それだけは勘弁して欲しいです。

1節目のボルドー戦が終わった辺りでは遅くとも5節目までに1位通過を決めて最終戦はシンクレアやらストッフやらをお披露目かな?なんて皮算用を立てていましたが、場合によっては年内にCLが終わってしまいます。

数シーズン前はバルサをも上回るような試合巧者だったのに…。

スコラーリを責める気持ちはありませんが、やはりモウリーニョと比べてしまうと…という感じがしてしまいます。グラントでもしっかり結果は残したわけですし。

某巨大SNSのチェルシーコミュニティでは早くもスコラーリ解任説が流れていて、正直バカバカしいとは思うのですが、オーナーはローゼンボリに引き分けただけでモウリーニョを解任したわけですし(もちろん他の理由もあるでしょうけど)、GL敗退となればスコラーリ解任は有り得る話だと思います。

ブラジル人監督にしては組織的らしいですが、ヨーロッパのクラブチームの監督の中では比較的プレイヤー任せな印象は否めないので、こうなると困ってしまいますね。グラントの時はある程度うまく行ってたんですけど。

引き分けの場面でJ.コールに代えてフェレイラを投入したことについては少し疑問を感じますけどね。カルーもどこかで使ってあげてもよかったと思いますし。


そして最大の懸念はやはりランパードの出場停止ですね。あそこでスライディングするということはイエローを覚悟していたということでしょうかね…。ランパードは主審の判定に異議を唱えていますが、あれはアウェーですしイエローで妥当だと思います。

いずれにせよあの場面でカードを貰う必要はなかったと思います。数シーズン前に連続試合出場記録を打ち立てたランパードらしからぬプレーでした。


防戦が続いたこの試合ではチェフ様様という感じでした。ジダン2世の呼び声高いグルキュフが見事なマルセイユ・ルーレットで抜き去った後のミドルを始め、GKが彼ではなかったと思うとヒヤッとするような場面がいくつかありました。

A.ディアラのゴールシーンもテリーのマークミスのように思えましたし、ケガ人が多いとは言えどもDFラインにはもう少ししっかりして欲しいです。アーセナル戦は最低でも1失点以内に抑えてもらわないと。


攻撃のクオリティの低さに関してアネルカへの批判もちらほら聞こえてきますが、個人的にはアネルカはよくやっていたと思います。ゴールシーンなんて60分間シュートすら打てなかったのに憎いほどの落ち着きを見せ付け、母国のファンを唸らせていましたし。

もちろんFWが開始から60分もシュートを打てないのは問題ですが、その原因はアネルカというよりは中盤とサイド2人にあるでしょう。

アネルカは勤続疲労も溜まっていそうですし、ドログバはリーグ戦ではしばらく使えないのでドログバがスタメンになるかと思ったのですが、フェリポンの頭の中ではドログバは完全にサブ扱いということでしょうか。

ドログバはインテルの関係者と食事を共にしたという不安なニュースもあることですし、ドログバとアネルカの共存は諦めずに試していって欲しいです。2人のタイプは違いますし。

いずれにせよ週末のアーセナル戦ではアネルカの1トップは決定的ですが、CLでもプレミアでも首位陥落なんてことがないように、しっかりと敗ってアーセナルを優勝争いから早い段階で脱落させておいて欲しいです。

そしてCLの次節はホームですからしっかり勝って自力で決勝T進出を決めてほしいと思います。


他の試合結果は続きにて。
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UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ第4節 1日目

チェルシー(A)

GK
1チェフ
DF
17ボシングワ(→21カルー@63分)、18ブリッジ、26テリー、33アレックス
MF
8ランパード、12ミケル、20デコ(Red@80分)
FW
10J.コール(→35ベレッチ@HT)、15マルダ(→11ドログバ@HT)、39アネルカ

その他ベンチ入り
23クディチーニ、2イバノビッチ、9ディ・サント、19フェレイラ、


ローマ(H)

GK
32ドニ
DF
2パヌッチ、3シシーニョ、4ファン、5メクセス
MF
7ピサロ、10トッティ(→19ジュリオ・バチスタ@62分)、16デ・ロッシ、20ペロッタ(→11タッディ@72分)、33プリーギ
FW
9ヴチニッチ(→17リーセ@88分)

その他ベンチ入り
15ロリア、22トネット、24メネス、25アルトゥール



ローマ3−1チェルシー
<得点者>
パヌッチ(34分)、ヴチニッチ(48分)、(58分)、テリー(75分)





いやぁ…。負けちゃいましたね。

CLで負けるのは昨シーズンのアウェーのフェネルバフチェ戦以来ということになりますね。決勝はPKですから。

アウェーでローマがやすやすと勝たせてくれるとは思いませんが、ユベントスにいい所なく敗れたローマに完敗とは、やはり気分は良くないですね。

まぁ今の時期に負けるとしたらリーグ戦よりもCLの方が好ましいのですが、これで恐らく1位通過を決めてくれるのは最終節になってしまいそうです。

デコはちょっとかわいそうでしたね。あれでイエローはちょっとかわいそうです。確か出場停止はグループリーグ期間中のみなのでそこまで大きな被害でもありませんが。

少し精神的な弱さを露呈した感はありますが、これを期にフェリポンには再度手綱を引き締めなおしてもらって、意地のゴールを上げたテリーを中心に、週末の試合に向けて再スタートを切って欲しいと思います。

次節はしっかりと勝って、首位通過に近づいて欲しいですね。2位通過だと1回戦からしんどいカードになる可能性が高くなりますから。
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UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ第3節 2日目

チェルシー(H)

GK
1チェフ
DF
6カルヴァーリョ、17ボシングワ、18ブリッジ、26テリー
MF
8ランパード、12ミケル、20デコ
FW
15マルダ(→35ベレッチ@HT)21カルー(→9ディ・サント@77分)、39アネルカ(→149フェレイラ@90+3分)

その他ベンチ入り
23クディチーニ、2イバノビッチ、33アレックス、43ストッフ


ASローマ(A)

GK
1ドニ
DF
2パヌッチ、3シシーニョ、5メクセス、17リーセ(→22トネット@82分)
MF
8アクイラーニ(→20ペロッタ@61分)、10トッティ、11タッデイ(→24メネス@81分)、16デ・ロッシ、33プリーギ
FW
9ヴチニッチ

その他ベンチ入り
15ロリア、23モンテッラ、25アルトゥール、89オカカ


チェルシー1−0ASローマ
〈得点者〉
テリー(77分)


スコアレスドローになるのかと思われ始めた後半32分、ランパードからのコーナーキックをテリーが頭で合わせ、その1点を守りきったチェルシーが辛勝でした。

もちろん相手がローマともなれば週末のようなゴールラッシュは望めないでしょうし、フェリポンが掲げる美しいサッカーもなかなかやらせてもらえないでしょうが、その中で勝ち点3を確実に奪ったことは評価に値するでしょう。

ミドルスブラ戦からチェフ、カルヴァーリョが復帰して守備陣はレギュラーメンバーが揃いましたし、デコも復帰ということで、チェルシーは万全の状態に戻りつつありますね。

その中でもやはり心配なのは攻撃陣であり、終わりが近づいて点がどうしても欲しい時に出てくるCFがディ・サントでは物足りません。ディ・サント投入直後にセットプレーで決勝点を挙げたのでディ・サントの投入がムダだったわけではないでしょうが、もしビハインドを背負った場面で登場するのがディ・サントだと、これから得点力不足に悩むかもしれません。

と、言いつつもミドルスブラから5点を奪ったので(もちろんボロの守備陣がボロボロだったからなんでしょうけど)、一方で今年のチェルシーは強いとも確信しております。笑

そこで復帰が待たれるのがエースのドログバですが、彼はまぁやっぱり問題児なんですね。笑

最近出した自伝で、「CL決勝でヴィディッチにビンタしただけで退場というのはやっぱり納得がいかない。殴って退場ならまだわかるんだけど…。」と綴っております。まぁここまでなら許される範囲の発言なんでしょうけどね。その次が問題です。

「どうせなら殴っておけばよかった」

的なことまで書いてしまい(余計なことを…)、FAがドログバの発言に関する調査に乗り出しているとか。苦笑

まぁ、この発言をどう調査しようとも何の結果も得られないとは思いますが、余計な発言は勘弁して欲しいですね^^;

私が思うに、CL決勝の最中に、プレミアでの直接対決でドログバのヒザがヴィディッチの顔面にモロに入ったことをヴィディッチに言われ続け、テベス、ルーニーらの暴挙もあってイライラしまくってたんでしょうけど、あの退場によってテリーが悲劇のヒーローになってしまったことは事実ですし、ましてやこの騒動を自分からぶり返すようなことはしちゃいけませんね。もうちょっと大人になって欲しいです。


試合から話がそれましたが、マルダはハーフタイムで交代となっております。今シーズンのマルダは調子が良いので結構期待してるんですが、どうしたんでしょうか。ミドルスブラ戦のパフォーマンスもそれほど良いものではありませんでしたから、代表戦で調子を崩してしまったのでしょうか?

ってか、ドメネクは、マルダを招集して制裁だから起用しない、とか言うなら、最初から招集しないで欲しいですね。世界中が彼に期待していないどころか辞めて欲しいと思っていることに早く気づくべきです。
もしドメネクがブラジルの代表監督だったらすごいことになってそうですね…。


またまた話がそれましたが、続きは他試合の結果を。

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UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ第2節 2日目

チェルシー(A)

GK
1チェフ
DF
17ボシングワ、18ブリッジ、26テリー、33アレックス
MF
8ランパード、12ミケル、13バラック
FW
11ドログバ(→35ベレッチ@55分)、15マルダ(→9ディ・サント@73分)、21カルー(→39アネルカ@HT)


その他ベンチ入り
40イラーリオ、2イバノビッチ、19フェレイラ、43ストッフ


離脱中のエッシェン、デコ、J.コール、カルヴァーリョに加え、As.コールもケガしてしまったようです…。

左SBはブリッジで全く問題ないのですが、これだけ負傷者が多いとベンチ入りにこの間までユースにいたミロスラフ・ストッフまで入ってしまいますよね。

ちなみにストッフは、スロバキア人の19才のウィンガーです。



CFRクルージュ0−0チェルシー


まずは、結果の前に、さらにケガ人が出てしまったようで。

ドログバが55分に交代してますが、クロスボールに飛び込んだ際に脚を傷めたようで、タンカでピッチ外へと運ばれ、そのまま交代となったみたいです。

また、試合後のスコラーリの会見によると、ディ・サントをピッチに送り込み、交代枠を使い切った後にテリー、アレックスの両CBがケガ(どちらも軽症のようですが)を負い、ムリしながら残りの15分を戦ったようです。

ドログバはやっと本調子に戻るかと言うところでまた離脱と言うことで痛手は痛手なんですが、ここはアネルカがいてくれるのでそこまで問題になるわけではないかと。

それよりもセンターバックが問題よね。テリーとアレックスが週末のヴィラ戦に出れないとなるとセンターバックはイバノビッチのみとなって、インテルの開幕戦みたいになってしまう。苦笑

一応フェレイラがCBも出来なくはなかったはずなので、もしテリー、カルヴァーリョ、アレックスが全員ダメだとなるとイバノビッチとフェレイラのコンビになるんだろうけど、カリューとアグボンラホールを抑えるのは相当厳しいでしょうね。苦笑

恐らく少なくともテリーはムリして出るんだろうけど、まだシーズンも始まったばっかりだし、ムリをするくらいなら1試合捨てても良いと思う。いっそのこと、ミネイロもプレミアでデビューさせてみたり、ストッフとかディ・サントとかをスタメンで使ってみたりすれば、それはそれで悪くない気はする。

テリーはムリするなと言われてもムリをしてしまう人で、今までは彼の強靭な肉体がそれをカバーして何とかなってきてたけど、これからあと10年くらいチェルシーに在籍するんだろうから、体のケアもきっちりやってもらわんとね。


試合の方は互角という表現がどうやら適切のようです。攻め込んだ時間帯もあり、攻め込まれた時間帯もあり。
スコラーリ曰くチェルシーのパフォーマンスは悪かったらしいけど、ローマ相手にアウェーで勝ち点3を奪ったチームに対してアウェーで勝ち点を持ち帰れたことは及第点に値するでしょう。


とにかく、もはや毎年のことですがケガ人が心配。

ドログバはまた長期離脱となってしまうのだろうか…。正直トップがアネルカだけだとCLを勝ち抜くには相当力不足な攻撃陣にならざるを得ないし、万が一アネルカもケガした場合はCFはディ・サントですか…。苦笑

1週間に2試合こなさなきゃいけないチームだからある程度のケガ人は予想は出来てたけど、まさかこの時期にこんなに離脱するとは思わなかった。

多分、今は去年のANC期間中みたいに人手不足が1番顕著な時期だろうから、何とか乗り越えて年明け頃には連勝街道を突っ走って欲しいですな。



ここまでチャンピオンズリーグの話はほとんどしてませんが、続きは他の試合を。
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UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ第1節 1日目

 グループA


チェルシー(H)

GK
1チェフ
DF
3As.コール、6カルヴァーリョ、17ボシングワ、26テリー
MF
8ランパード、12ミケル、20デコ(→13バラック@61分)
FW
10J.コール(→35ベレッチ@74分)、15マルダ(→21カルー@84分)、39アネルカ

その他ベンチ入り
40イラーリオ、9ディ・サント、19フェレイラ、33アレックス


チェルシー4−0ボルドー
<得点者>
ランパード(14分)、J.コール(30分)、マルダ(82分)、アネルカ(90+2分)



いやぁ、随分イジメたねぇ。笑

風間さんのマンデーセレクションのNo.1に選ばれたランプスが先制して、頭に包帯(今日してたかは知らんけど)の10番、つまり桜木が2点目で。

今までチェルシーのパス回しの最強のストッパーだと思ってたマルダも決めて、アネルカは相変わらず同じ1点なんだけど価値が低い1点を決めるという。笑

まぁ、いいでしょう。歓迎すべき結果だ

ボルドーの選手はグルキュフとディアッラしか知らんしな。


あ、ちなみにドログバがベンチ入りしてないのはCL決勝のレッドの影響らしい。笑


そうそう、プレミアでテリーが受けたレッドカードが取り消されることになって、次節のユナイテッド戦出場okだって!

ボルドーに勝ったことよりもこっちの方が嬉しいわ。笑


じゃあ週末は赤い方々をスタンフォード・ブリッジでけちょんけちょんにして頂きませう!


続きは多少の波乱も含んだほかの試合をば。

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