スポンサーサイト

  • 2008.12.11 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


プレミアリーグ第15節 チェルシーvsアーセナル 第16節 ボルトンvsチェルシー 他

最近多忙のため更新が滞り、リンクしてくださっている皆さんのブログの方にも足を運べず申し訳ありません…。汗

CL第6節の記事を更新し次第、しばらく不定期更新の状態が続くと思われますが、ご容赦くださいませ。

では、試合の方を。


第15節 チェルシーvsアーセナル

チェルシー(H)

GK
1チェフ
DF
2イバノビッチ、3As.コール、17ボシングワ、26テリー
MF
8ランパード、12ミケル(→15マルダ@70分)、13バラック、20デコ(→43ストッフ@81分)
FW
21カルー、39アネルカ

その他ベンチ入り
23クディチーニ、18ブリッジ、19フェレイラ、27ミネイロ、33アレックス


アーセナル(A)

GK
1アルムニア
DF
3サーニャ、10ギャラス、20ジュルー、22クリシー
MF
4セスク、8ナスリ、15デニウソン、17ソング
FW
11V.ベルシー、25アデバヨール(→26ベントナー@84分)

その他ベンチ入り
21ファビアンスキ、12ベラ、16ラムジー、18シルベストル、19ウィルシェア、40ギブス


チェルシー1−2アーセナル
<得点者>
ジュルー(31分)(O.G.)、V.ベルシー(59分)、(63分)



第16節 ボルトンvsチェルシー

チェルシー(H)

GK
1チェフ
DF
3As.コール、17ボシングワ(→2イバノビッチ@89分)、26テリー、33アレックス
MF
8ランパード、12ミケル、13バラック、20デコ
FW
21カルー(→19フェレイラ@83分)、39アネルカ

その他ベンチ入り
23クディチーニ、16シンクレア、27ミネイロ、40ウッズ、43ストッフ


ボルトン0−2チェルシー
<得点者>
アネルカ(9分)、デコ(21分)



以上のとおり、アーセナルとのロンドンダービーでは敗戦を喫したものの、ボルトン戦ではしっかりと勝って敵地から勝ち点3をお持ち帰りです。この勝利により、アウェーでの連勝記録が樹立されたようです。

でも、そんなことはどうでもいいくらいにアーセナル戦での敗戦はショックでしたね。アーセナルはチーム状況的にも最悪な時期だっただけに、勝たなくてはならなかった試合だったと思います。逆にこれでアーセナルに勢いが付いてしまわないことを願うばかりですけど。

アーセナル戦でのV.ベルシーの1点目は確実にオフサイドだったのでフェリポンも珍しく審判団を糾弾していましたが、それよりも内容が悪すぎますね。

恐らく、後半の疲れ具合を見る限りでは前半で勝負を決めにいったんでしょうけど、そこで頂き物のオウンゴールでしか得点を奪えないというのはちょっと…。という感じです。去年のCL決勝の敗戦のも結局は後半の45分、チェルシーペースがずっと続いた時間帯で1点も取れなかったことが大きかったでしょうから。

やはりそこはエースの力が足りないということなんでしょうかね。ドログバも去年あたりから劣化し始めていますし、アネルカは古巣相手にはしっかりと点を取ったものの、アーセナル戦ではやはりイマイチな出来でした。

ユナイテッドがロナウド、ベルバトフ、ルーニーと得点王候補になれるような選手が3人いて、リバプールにはトーレスがいるので、チェルシーもそろそろ補強が必要な時なのではないでしょうか。個人的にはビジャなら最高だと思います。バレンシアの経営状態は再び悪化したようですし。


まぁそんなマスターリーグ的発想は置いておくことにして、この2試合は先発からマルダが外れ、少し変則的な4−4−2の布陣で挑むことになりました。

アーセナル戦しか見ていませんが、こっちの方がよさそうですね。もちろんマルダの代わりに入ったのがバラックなので個人の能力として上回るのですが、4−3−3の時より両サイドバックの上がりがより効果的になった気がしますし、カルーもやりやすそうでした。オフサイドとなりましたが、アーセナル戦ではゴールネットを揺らすシーンも見られましたし。

これからエッシェンが復帰するといよいよ中盤は飽和状態になりますが、このフォーメーションを採用すれば大丈夫な気もしますね。開幕戦はこのフォーメーションでしたし。

エッシェンが中盤の底に入るとして、その前に構える3人はランプス、デコ、バラック、ミケルの4人で回せますし。ベレッチが復帰したらエッシェンも入れて5人にも出来ます。ケガ人さえ戻ってきてくれれば過密日程にも十分耐えられると思います。

余談ですが、テベスが年寄りチームのチェルシーはどうせクリスマスのハードスケジュールの時に失速すんだろ、的なことを言っていますが、試合に出れないようなヤツに言われたくないっすね。(テベスはCL決勝を見て人間として大嫌いになりましたね。選手としての能力は素晴らしいのですが。


では、続きにはビッグ4の最近の動向を含め、リーグ全体の話題を。

続きを読む >>

プレミアリーグ第14節 チェルシーvsニューカッスル

更新が少々滞ってしまいました…汗汗


チェルシー(H)

GK
1チェフ
DF
2イバノビッチ、3As.コール、17ボシングワ、26テリー
MF
8ランパード、12ミケル、20デコ
FW
10J.コール(→13バラック@82分)、15マルダ(→21カルー@72分)、39アネルカ

その他ベンチ入り
23クディチーニ、16シンクレア、18ブリッジ、19フェレイラ、27ミネイロ


チェルシー0−0ニューカッスル・ユナイテッド


すっきりしないゲームでしたね…。

チェルシーはもちろん勝ち点3を目指した試合でしたが、ニューカッスルが完全にスコアレスを狙っていたので、ニューカッスルに軍配といったところでしょうか。

あそこまで固められると失点のリスクもほとんどないでしょうから、もう少し早い段階から手を打ってもよかったと思うのですが…。

ただ手を打つにも控えに攻撃的なカードがあまりいませんでしたから、しょうがないのかもしれません。ニューカッスルにしては幸運だったでしょうし、チェルシーにとってはリバプールとユナイテッドがスコアレスドロー、アーセナルがヴィラに完敗ということで、不幸中の幸いだと思います。

ランパードのFKを捕ったギブンがゴール内に入りそうな所を寸前で止まったり、J.コールがネットを揺らすもオフサイドだったり、ツキもありませんでしたけどね。


この試合では2人のコールに加えてバラックが復活ということになりましたが、完全復活はまだまだといったところでしょうね。


明日はチャンピオンズリーグ第5節、アウェーでのボルドー戦となりますが、アウェーでの強さを発揮してもらって決勝T進出を決めてほしいところですね。

プレミアリーグ第13節 WBAvsチェルシー

チェルシー(A)

GK
23クディチーニ
DF
2イバノビッチ、17ボシングワ、18ブリッジ、26テリー(→19フェレイラ@86分)
MF
8ランパード、12ミケル、20デコ
FW
15マルダ、21カルー(→13バラック@68分)、39アネルカ(→11ドログバ@74分)

その他ベンチ入り
40イラーリオ、3As.コール、16シンクレア、27ミネイロ


WBA0−3チェルシー
<得点者>
ボシングワ(33分)、アネルカ(38分)、(45+1分)




またアネルカが点を取りましたね。笑

今までは「大したゴールはないけれど、得点という結果を出しているんだから評価してあげなければいけない」的な感じで評価してきましたが、もう完全にチームの大黒柱としての評価を与えても良さそうです。月末のアーセナル戦でこの評価が覆らないことを祈りますが。

アネルカは金曜のすぽると!で軽く特集されてました。黒人アスリートの特集で、バスケのコービー・ブライアントとアネルカが同等に扱われてましたね。コービーと同等に扱われるなんて、アネルカも大出世です。アネルカがエミネム風に悪い感じでカッコつけていた写真が妙に似合ってて笑いましたが。

アネルカは得点ランキングを完全に独走し始めました。それもそのはず、プレミアの最近3試合で7点もとってますからね。驚異的です。


先制点はボシングワでした。



どうでもいいですけど、相変わらずマユゲが太いですね。笑 このパフォーマンスはマユゲのパフォーマンスなのでしょうか。笑 個人的には向こう側から地味に見ているブリッジがツボです。笑

ミケルの守備はさすがにマケレレ並とはいかないのでサイドバックがあそこまで上がることには少々の不安は感じますが、ボシングワとAs.コール並びにブリッジには今まで通りバンバンオーバーラップして行って欲しいですね。


そのAs.コールですが、試合出場がほぼ不可能という状態なのにベンチ入りしていたようですね。一部情報では30分程度なら出場可能だったということらしいですが、左SBの控えにはフェレイラもいますし、そのベンチ入りの枠は若手に譲っても良かったんじゃないでしょうか。まぁドログバとバラックの途中交代は恐らく決定していたことと思われるので、若手がベンチ入りしたところで出場機会があったかはビミョーですけど。

っていうか、ドログバはベンチ入りして、出場までしていましたね。笑 この試合はアウェーながら首位と最下位の試合だったので、どうせドログバを出場停止に処するならこの試合からにして欲しかったんですけど。

ただドログバが出場停止、ディ・サントがケガで離脱となるとCFの控えが不在になりますね。カルーが控えになるとは思いますが、ここにきてピサロとシェヴァを一気に放出してしまったツケが回ってきましたか…。
アネルカさん、得点を取ることももちろん頑張って欲しいですけど、まずはケガしないでくださいね!


バラックは久々の登場となりました。



状態が万全ではないと思われるデコと交代出場するかと思っていましたが、カルーとの交代でしたね。ランプス、デコ、バラックの3人が並ぶのは開幕戦以来でしたかね?

この3人の共存は容易ではないと思うので、ケガ人が復帰してきたここからがむしろフェリポンの腕の見せ所なのかもしれません。実力は疑いようのない選手ばかりなので、シェヴァみたいな選手を作らないようにお願いします!


さて、約1ヶ月前に懸念していたことが今現実となってしまいました。テリーの離脱です。



テリーの代わりにCBを務められる選手がいればダメージも少ないのですが、カルヴァーリョもアレックスも離脱中ということで、試合終了間際にはフェレイラがCBを務めるということになってしまいましたね。

イバノビッチは悪くないパフォーマンスを披露していたらしいのでそこは1つの収穫でしたが、CB4人中3人が負傷するってどういうことなんでしょう…。しかもまだ開幕してから3ヶ月なんですけどね。

イバノビッチは完全にベン・ハイムより上ですね。ってゆーかベン・ハイムは去年チェルシーに何をもたらしてくれたのでしょう。苦笑 チェフの顔に50針のケガを負わせたことしか覚えてません。苦笑

チェルシーの守備陣の負傷の多さは今に始まったことではないので、チームとしてのケガ対策に疑問を感じることを禁じえません。CBはスタミナの消耗が少ない代わりに、特にプレミアでは肉弾戦が多く、負傷のリスクも他のポジションよりも高いのかもしれませんが、どうにかして欲しいです…。これじゃどんなに戦力を整えても勝てませんし。

そう言えば、インテルも開幕あたりにCB陣に故障が相次いでカンビアッソがCBに起用されるなんてことがありましたね。インテルはマテラッツィ、キブ、サムエル、コルドバ、ブルディッソ、リーバスとCBは6人もいるんですけどね。モウリーニョが監督になるとCBが故障しやすくなるんでしょうか。


長くなりました。その他試合及び順位表などは続きにて。

続きを読む >>

カーリングカップ チェルシーvsバーンリー

チェルシー(H)

GK
23クディチーニ
DF
2イバノビッチ、18ブリッジ、19フェレイラ、33アレックス
MF
20デコ(→12ミケル@HT)、27ミネイロ、35ベレッチ(→8ランパード@25分)
FW
11ドログバ(→9ディ・サント@69分→out@92分)、15マルダ、21カルー

その他ベンチ入り
40イラーリオ、16シンクレア、26テリー、40ウッズ


チェルシー1−1バーンリー
<得点者>
ドログバ(27分)、アキンバイ(70分)

PK5−6により、バーンリーの勝利


更新が遅れましたが、結果はご存知のとおりです。

今は敗戦よりもドログバの行為が大きく取り上げられていますが、まずは試合の方から。


といっても動画も何も見ていないので何とも言えないのですが、故障者が多発していることもあって1軍でもなく2軍でもなく、強いて言うなら1.5軍の布陣で、中途半端な印象を受けました。

4冠を狙うと宣言している以上はある程度勝てるメンバーを揃えなきゃいけないのはわかりますが、カーリングカップでさえも出番を与えられないのなら、若手はチェルシーには来たがらないと思います。20歳前後の若手の力だとチェルシーはビッグ4の中で1番劣ると思うので、そこら辺、長期的戦略も考慮しながらの采配をして欲しかったです。

デコは負傷交代だったのでしょうか?もし最初から45分限定での出場だったなら、ウッズを入れたりしても良かったんじゃないでしょうかね。ドログバ→ディ・サントは予定通りの交代でしょうから、戦略的交代枠を1つしか残しておかなかったというのはちょっと…。ベレッチのケガで結局戦略的交代は出来ずに終わったわけですし。

いずれにせよ、どうせ負けるなら早い段階で負けてしまったほうが良いですから、この負けはそれほどショックではないですね。ケガ人が何人か出てしまったことは残念ですが。

ランプス、ミケルなどは休養十分とはいきませんでしたが、今晩の試合にしっかり勝ってくれれば問題ないと思います。その代わりFAカップはもうちょいマジメにやって欲しいですが。


さて、ドログバの件が問題になっていますね。



ゴール後にバーンリーサポーターからコインを投げつけられ、そのコインを観客席に投げ返して中指を突きたてたドログバですが。

この件に関してFAは3試合の出場停止を検討中らしいですね。

個人的な意見としては、3試合出場停止なら、今のアネルカの調子を考えるとそれほどの痛手にはならないと思われるし、ある程度の罰は受けないといけないと思うので構わないのですが、バーンリーやバーンリーサポーターへの処分の情報が一切聞こえてこないことに疑問を感じますね。

観客席から物が飛んできたら、中指突き立てちゃっても仕方ないと思います。どう考えても悪いのはコインを投げたサポーターですから。

まぁ、個人的にドログバやらマテラッツィやらカントナやらのやんちゃなサッカー選手が好きなので、この件に関してもそんな感じで捉えているからなんですけどね。でも悪いのは間違いなくサポーターですから。

もしコインを投げたサポーターを見つけられないとしたら、ドログバへの処分も下さないべきだと思いますけどね。


続きはACLを少々。

続きを読む >>

プレミアリーグ第12節 ブラックバーンvsチェルシー

チェルシー(A)

GK
1チェフ
DF
17ボシングワ、18ブリッジ、26テリー、33アレックス
MF
8ランパード、12ミケル、20デコ(→19フェレイラ@90+1分)
FW
15マルダ、21カルー(→35ベレッチ@61分)、39アネルカ

その他ベンチ入り
23クディチーニ、2イバノビッチ、9ディ・サント、16シンクレア、27ミネイロ


ブラックバーン0−2チェルシー
<得点者>
アネルカ(39分)、(68分)



フェリポンの還暦を祝う、アネルカのビミョーな2ゴールでチェルシーががっちり勝ち点3を持ち帰りました。笑

アネルカって何か凄い力でも持ってるんですかね。今日の2ゴールで通算10ゴールとなり、得点ランク単独トップに立ちましたが、正直印象に残っているゴールが1つもありません。笑

今日の1ゴール目なんてそれを象徴するかのようなゴールでしたね。笑 06-07シーズンのアテネでのCL決勝でピルロの蹴ったFKがインザーギのお尻の辺りに当たって入るなんてことがありましたが、アネルカはそれに近い感じで、さらにハンドとオフサイド疑惑がありましたからね。笑

2ゴール目ももちろんあの場面で冷静に決めてくれるのは心強いですが、流し込んだだけなのでアネルカのおかげのゴールというわけでもないですし。

ザキなんかは素晴らしいゴールがいくつかありましたが、アネルカはそのザキの上に立つも印象強いゴールが挙がらないなかなか不思議な得点王です。

もちろんFWは得点を獲ることが仕事ですから、素晴らしいFWであることには間違いないですけどね。どんなにファンタスティックなプレーをしても、最後の決定機を外してしまうFWなんかよりはよっぽどマシです。このペースで行けばPKもFKナシで去年のロナウド超えが出来るペースなので、じゃんじゃん得点を奪って欲しいです。

今日はドログバはベンチ入りすらしていませんでしたし、ドログバのプレースタイルがスコラーリサッカーにマッチするか、正直疑わしい部分が多いので、アネルカの調子は心強いばかりです。あとは印象に残るようなゴールと、ビッグクラブ相手の活躍ですね。


他の選手の状況はと言うと、2人のコールがベンチ外でしたね。ある程度勝利のメドが立っていたから若手を優先させたのかもしれませんが、特にジョーの早めの復帰は待たれます。やはりカルーでは物足りなさを感じてしまいますね。


あと、記憶の限りではスコラーリ体制になってから初めて交代枠を余して試合を終えましたね。グラント体制化ではよくあったことなのですが、2点差ついていたことですし、マルダ→シンクレアやボシングワ→イバノビッチなどは80分当たりに交代させても良かったと思います。


いずれにせよ、チェルシーの守備の堅さを感じつつ安心して見れた試合だった気がします。(特に今日のチェフは豪雨の中の試合ながら安定していました。

アーセナルvsユナイテッドなどの試合が行われた12節の他試合の結果は、また後ほど書きたいと思います。


プレミアリーグ第11節 チェルシーvsサンダーランド

チェルシー(H)

GK
1チェフ
DF
3As.コール(→18ブリッジ@36分)、17ボシングワ、26テリー、33アレックス
MF
8ランパード、12ミケル、20デコ
FW
10J.コール(→11ドログバ@63分)、15マルダ、39アネルカ(→27ミネイロ@75分)

その他ベンチ入り
40イラーリオ、2イバノビッチ、21カルー、35ベレッチ


チェルシー5−0サンダーランド
<得点者>
アレックス(27分)、アネルカ(30分)、(45+1分)、(53分)、ランパード(51分)





フェリポンは試合前に
「スタンフォード・ブリッジに訪れる他のチームは引き分けを狙い、8〜9人でゴール前を固めてくるため、我々に与えられるチャンスは1試合で3〜4回だから、決定機をしっかりとものにしないといけない」
的なコメントを残していましたが、フェリポンが予想していた決定機の数よりも多い5得点を奪い、快勝です。

オフサイドなんじゃないかと思った得点が2つありましたが、やはりこれだけ取ってくれると安心して見られます。サンダーランドが酷すぎたんですけどね。

サンダーランドは試合後にキーンに怒鳴られまくるのでしょう…。そのキーンも諦めたのか、試合中にどっかに電話したりしてましたけど。笑(試合中に外部と連絡とっても良いんですかね?


アネルカのハットトリックはアネルカらしくどれもイマイチorごっつぁんゴールでしたが、結果は評価してあげたいですね。FWは点とってなんぼですから。

ザキが1点稼いだので得点ランク1位に並ぶことは出来ませんでしたが、1点差の2位につけています。何だかんだでもう8点目です。11試合で8点なんて素晴らしいストライカーのように思えますが、途中で出てきたドログバの方が迫力があった気がしますね。笑

そんなこんなでドログバが約1ヶ月ぶりに復帰し、ビザの取得で渡英が大幅に遅れていたらしいミネイロもチェルシーでのデビューを飾りました。

ミネイロは身長も、肌の色も、そしてポジションもマケレレにそっくりでしたね。笑 ミネイロが背番号4だったらぜったい間違えてしまいます。笑


カルヴァーリョの代わりにCBを務めたのはアレックスでしたが、サンダーランドの攻撃力が物足りなかったのか、どんどんオーバーラップしていましたね。闘莉王よりも果敢にオーバーラップしていたんじゃないかと思います。笑

得点も取りましたし、アレックスがいなくなったスペースもサンダーランドは全く使えていなかったので、良いと思いますね。フィジカルは申し分ないですから、ブラジル人らしく、どんどん前に出て行って脅威を与えて欲しいです。


ドログバの復帰はとても嬉しいのですが、As.コールが負傷により途中退場でしたね…。幸い怪我は重くはないようですが、1週間程度の離脱はあるかもしれませんね。ブリッジがいるのであまり差し支えはないでしょうけど。





もう1人のコール、ジョーは今回も2得点に絡む大活躍でした。この5得点の中で最も美しいのはジョー→ランパードのゴールでしょうね。っていうか、あとの4点はどれもパッっとしないゴールでした。笑

フル出場出来るほどの状態ではないようですが、彼の突破力は本当に頼もしいです。カルーもあの域まで達してくれると嬉しいのですが。





中盤のランプス、デコ、ミケルの3人は10年前から同じチームでプレーしているかのような完成度で、途中から入ってきたミネイロは明らかに新参者のオーラがありましたが、徐々に慣れて行ってくれるでしょう。エッシェンが復帰したらミネイロの扱いがどうなるかはわかりませんが…。


ちなみに、フェリポンが試合前に言っていたチャンスの数は限られている、的なコメントについてですが、僕はサイドが使えていないからそのようなことが起こるのだと思います。

リバプール戦で何故点が取れなかったかというと最大の原因はアネルカではなく、カルー、マルダの両サイドに突破力がなかったからだと思います。モウリーニョ時代も色んなチームがリバプールのような亀状態で戦っていましたが、モウリーニョ時代はロッベン、ダフなどの素晴らしいウィング陣がいたから打開できたんだと思います。インテルでもその戦い方で亀状態の相手からもゴールを奪っていますし。

なので、フェリポンにはこれからサイドの活性化を主眼においてトレーニングをしていって欲しいですね。といってもマルダ、カルーあたりの突破力を植えつけろといっても無理でしょうから、サイドバック頼みになってしまいますけどね。


まぁ、とにかく良い気分で2連休が過ごせそうです。他の試合は別の記事で改めて書こうと思います。それでは。


プレミアリーグ第10節 ハル・シティvsチェルシー

チェルシー(A)

GK
1チェフ
DF
3As.コール、6カルヴァーリョ(→out@88分)、17ボシングワ(→2イバノビッチ@86分)、26テリー
MF
8ランパード、12ミケル、20デコ(→21カルー@78分)
FW
10J.コール(→35ベレッチ@53分)、15マルダ、39アネルカ

その他ベンチ入り
23クディチーニ、9ディ・サント、18ブリッジ、33アレックス


ハル・シティ0−3チェルシー
<得点者>
ランパード(3分)、アネルカ(51分)、マルダ(75分)


結果には全く言うことないですね。試合見てないんですけど。

ホームで敗れた次の試合をこのような形で勝てて、優勝に向けて上々な再スタートが切れたと思います。

早い時間帯に先制すれば余裕をもって勝てると思っていましたが、3分で先制点を決めてしまうランパードにはさすがの一言です。デコが来ても、チェルシーの中盤の核が彼であるということに変わりはないですね。

あとの2ゴールはリバプール戦で戦犯の烙印を押されたフランス代表コンビですが、早めに汚名返上が出来て良かったです。ドログバ、バラックが戻り次第また控えに戻るとは思いますが、レギュラー奪取に向けて活躍し続けてほしいです。

アネルカは何気に5ゴール目で、得点王も視界に入っているんですよね。正直意外です。


そして試合結果と共に嬉しいのがJ.コールの復帰ですね。この試合は2点差がついた所で交代となりましたが、彼の不在は痛手となっていたので、これで美しいサッカーをした上で得点を取れる攻撃陣に戻ることを期待します。


しかし、復帰する者がいれば離脱する者がいるというのがチェルシーというチームなのでしょうか…。

カルヴァーリョが再び離脱となってしまいました。今度は約3週間の離脱だそうです。

CBは2年前と違い層は厚いですが、カルヴァーリョとアレックスにはまだまだ大きな差があるので、決勝T進出をほぼ手中に収めたCLを除けばしばらくビッグクラブとの試合はないと言えども、やはり痛いですね。

アレックスやイバノビッチにも試合勘を積ませないといけないので、プラスに捉えることもできますけど。

個人的にはイバノビッチにはディ・サント以上に大きな期待をしてるので、頑張って欲しいです。


では、続きには9、10節分の他試合を。
続きを読む >>

プレミアリーグ第9節 チェルシーvsリバプール

この時が来てしまいました…。

内容は続きにて触れますが、ついにスタンフォード・ブリッジ、陥落です。

チェフはこの敗戦について、自分がチェルシーに来てからホームで敗れたのは初めてなので、とても不思議な気分だと話していますが、私もそうです。

海外サッカー自体に興味を持ち始めたのがドイツW杯くらいで、チェルシーをここまで応援するようになったのも2007年に入ってからくらいなので、自分の中でもチェルシーがスタンフォード・ブリッジで負けたということは不思議な気分です。

このブログを見ている方の中にはゾラのいる時代やそれよりも前からチェルシーファンだった人はいると思いますが、もしかしたらそのような方々よりも僕の方がショックを受けているのかもしれません。


この負けは、何かズッシリ来ます。モスクワでの負けよりもショックかもしれません。

例えばリーセがオウンゴールをしてしまった時、自分の中でチェルシーがホームで負けることはありえないし、チェルシー守備陣が集中すれば2失点ということはないと確信していたので、絶対に決勝進出すると思っていました。

それほどまでにスタンフォード・ブリッジという場所はチェルシーにとっても、自分にとっても重要な場所だったし、それがチェルシーが勝者であり続けた所以だと思います。

もしかしたらチェルシーは世界のサッカーチームの中で最もアンチの多いチームかもしれませんが、その彼らがホームで負けないという事実は、どんな者にも必ず帰ることの出来る場所があるというような意味をも感じていました。


ごめんなさい、何かまだ感傷に浸ってて自分でも何書いてるのか分かりません。では続きで試合のレビューを。

続きを読む >>

プレミアリーグ第8節 ミドルスブラvsチェルシー

ミドルスブラ(H)

GK
21タンブル
DF
3テイラー、5リゴット、31ウィーター、40グラウンズ(→36ジョンソン@55分)
MF
4オニール、10アリアディエール、15シャウキ(→8ディガール@65分)、19ダウニング、28ジョンソン(→12アフォンソ・アウベス@66分)
FW
9ミド

チェルシー(A)

GK
23クディチーニ
DF
17ボシングワ、18ブリッジ(→19フェレイラ@66分)、26テリー、33アレックス
MF
8ランパード(→20デコ@73分)、12ミケル、35ベレッチ
FW
15マルダ、21カルー、39アネルカ(→16シンクレア@79分)

その他ベンチ入り
40イラーリオ、2イバノビッチ、42マンシエン、43ストッフ


ミドルスブラ0−1チェルシー
<得点者>
カルー(14分)、(53分)、ベレッチ(50分)、ランパード(63分)、マルダ(67分)


いやぁ、圧勝でしたね。ケガ人の状態等は続きで触れますが、このメンバーでこの試合ができるならば、もしベストメンバーが揃った際にはどのくらい強くなるのでしょう。笑

この試合はちょっと心配で、久しぶりにブリッジが先発ということで試合開始からしばらくはネットで観戦してましたが、なかなかの出来でしたね。カルーの1点目はどうやらミドルスブラDF陣のミスのよるもののようですが、前半45分で1点を取って折り返す結果は妥当だと思います。他にも決定機はいくつかありましたし。

後半開始からしばらくは見れなかったのですが、気付いたら3−0になっていてビックリしました。

3、5点目は少々ラッキーな感じも否めませんでしたが、ベレッチのミドルは素晴らしかったですね。去年のチェルシーのベストゴールに選出されたように彼の持ち味の一つにミドルがあることは周知の事実ですから、フェリポンがベレッチをボランチとして起用したことは彼の選手としての幅を一気に広げたようです。
エッシェンのようなパワフルさもマケレレのようなインテリジェンスも持ち合わせてはいませんが、ベレッチにはベレッチなりのボランチとしての良さがあるので、例えエッシェンが復帰した後でもベレッチのボランチ起用は見続けたいものです。

モウリーニョがJ.コールをウィングに転向させてから選手としての芽が出始めたように、ベレッチもこれから新たな視野を手に入れて生まれ変われるかもしれません。年齢的に先は長くはありませんが、ボランチの経験が本職のサイドバックでも生かされることを期待してます。


これだけ点差が離れると若手の起用を積極的にして欲しい気もしましたが、フェリポンが切った交代のカードはフェレイラ、デコ、そしてシンクレアでした。若手の出場はシンクレアだけで少し残念でしたが、デコには試運転が必要でしょうし、フェレイラも代表ではなく青いユニフォームでも左SBとして出場させておきたかったでしょうから、妥当な選手交代だったと思います。

個人的には代表ではレギュラーをしっかりと掴み取り、ゴールまで決めているイバノビッチをケガ気味のテリーもしくはアレックスに代えても良かったと思いますが、まぁ良いでしょう。現状だとCBの2人よりもアネルカの方が大事ですからね。アネルカには最低でも1ヶ月程度は週に2試合の試合出場をこなしてもらわなければいけません。なかなか大変でしょうが、アネルカは流浪の末にやっとロンドンで自分の居場所を見つけられたようなので、どんどん試合に出てコンディションを向上させていって欲しいです。


先制点を決めたカルーですが、ラッキーな形で2点目を奪った後もアグレッシブにゴールを狙いに行っていた姿勢は評価に値すると思います。ってゆーか、点差が開いたから逆に攻撃意識が高くなっていましたね。笑 普段もあれくらいのアグレッシブさを見せて欲しいところです。笑

J.コールが復帰すると再びベンチススタートに戻ることが予想されますが、途中交代から流れを変えられる選手の1人でもあるので是非この調子を維持していって欲しいです。


では、続きにはケガ人関連を。

続きを読む >>

プレミアリーグ第7節 チェルシーvsアストン・ヴィラ 他

チェルシー(H)

GK
1チェフ
DF
2イバノビッチ、3As.コール、17ボシングワ、26テリー
MF
8ランパード、12ミケル、13バラック
FW
10J.コール(→21カルー@55分)、15マルダ(→35ベレッチ@83分)、39アネルカ(→9ディ・サント@HT)

その他ベンチ入り
40イラーリオ、18ブリッジ、19フェレイラ、35ベレッチ、42マンシエン


アストン・ヴィラ(A)
GK
1フリーデル
DF
2ヤング(→8ミルナー@HT)、5ラウルセン、15デイビス(→24クエジャル@HT)、21ショーリー
MF
6バリー、7ヤング、19ペトロフ、20レオ・コーカー
FW
10カリュー(→9ヘアウッド@72分)、11アグボンラホール


チェルシー2−0アストン・ヴィラ
<得点者> J.コール(21分)、アネルカ(41分)


クルージュ戦の体たらくに加えてこの離脱者、そして相手がここまで3位で相性が悪いヴィラということで、引き分けならok的な構えで試合経過を見ていましたが、前半であっさり2点取ってしまうあたりが今年のチェルシーの強さなんでしょうね。

もちろん、レギュラークラスの選手が5人抜けてもチーム力はヴィラを上回るだろうし、ホームでの試合なので勝利が妥当な結果なのかもしれませんけど。それでもここまで良くやってくれるとは思いませんでした。笑

J.コールは相変わらず動きが素晴らしいです。そしてアネルカはまたこぼれ玉を押し込んだだけのようですが、1点には変わりないので、GJです。良いミドルも打ってたみたいですし。

期待値が低かっただけに、この試合結果に関しては言うことありません。主力を何人も欠きながらヴィラ相手にこれだけ出来るならこれから先も安心して見てられます。


そしてケガ人の状況ですが、CBコンビは予想通りテリーとイバノビッチでした。イバノビッチはプレミアリーグ初先発。 テリーは持ち前の回復力で試合出場が可能な程度まで回復したとか。本当に回復したかは定かではないですけど、テリーを出場させないのはフェリポンがいくら説得してもムリでしょう。笑

そして2人コールもこの試合には間に合ったようです。特にジョーの復帰は朗報ですね。SWPを放出してしまった今では、純粋な右のウィングは彼しかいないのでね。

ただ、これだけアシュリーが重宝されているとなると、ブリッジが少し可哀相な気もします。シティが狙ってるようですし、ブリッジは契約延長したとは言え今シーズンがチェルシーでのラストシーズンになる気がします…。

そして逆にこの試合に間に合わなかったのが、離脱中のデコ、エッシェン、ドログバ、カルヴァーリョに加えてアレックスでした。イバノビッチがいたから良かったものの、CBが2人怪我するとエッシェンがCBで出場し続けたシーズンを思い出しますね。汗

そしてこの試合、ハーフタイムで交代となったアネルカは軽いケガをしたようです。苦笑 この時期にこれだけ沢山のケガ人が出るってどーゆーことなんでしょう…。

しばらくは代表戦が続くので、とりあえずチェルシーに影響が出るわけではないから安心ですが、アネルカには代表戦にも出場してもらってプレシーズンのような調子に戻ってほしいと思っていたので…。 まぁ代表戦で負傷して帰ってくるよりよっぽどマシな気はしますけど。


チェルシーは首位をキープです。 まぁ順位を気にするのはまだ早い気もしますけど。


続きは他のチームの結果を。
続きを読む >>

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM